2006年06月22日

ドラえもん のび太の太陽王伝説 #564

2000年 日本 92分 映画ドラえもん

ドラえもん誕生30年記念作品ということで、なんとなく大掛かりなオープニング。のび太とそっくりな太陽の国の王子様が入れ替わり生活を送るというどこかで聞いたような始まり。おぼろげな記憶しかないけど、他の映画版ドラえもんかTVアニメでものび太と王子様が入れ替わる話があったような・・。

で、のび太になった王子は威張りくさって嫌われ、王子になったのび太は子どもたちに好かれる。王子様はのび太に自分に無いものを見つけ、2人に友情が芽生えていく。

敵はシリアスな顔した魔女・レディナ。かなり強敵。王子ティオの棒術の先生・イシュマル、その娘ククらが、のび太たちと交流しつつ、ククがレディナに誘拐されて・・・。

古代文明・マヤナ国の民族衣装が豪華で、展開もシリアスな部分もありつつ、記念作品に相応しい出来栄えになってます。最後は友情とお別れで、涙!の展開。

posted by 映画のせかいマスター at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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