2011年05月02日

パレード #1364

2010年 日本 120分

シナリオがうまいなと感じた。ルームシェアの人間関係が良くわからないまま、香里奈と藤原竜也が登場してくるところから、舞台作家の作品とばかり思い込んでいたら、吉田修一原作、行定勲監督だった。

私が舞台と勘違いしたまま見続けたんで、お笑い含んだ何気ない日常のまま終わる映画だとばかり思ってた。確かに複線は一番最初からちゃんと張ってあったんだけども。で、あの人がああなってて、実は・・・というところ、実に深い作品に仕上がっていた。これは流石に私もだまされた!!

5人それぞれ巧かった!藤原竜也いい役者になったねえ。あ、それと占い師の使い方。やっぱり巧いなこの脚本!
posted by 映画のせかいマスター at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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