2011年05月03日

トゥルーマン・ショー #1368

1998年 アメリカ 103分

盗撮カメラで全世界に24時間生中継で日常が中継される。住んでいる町はセット、人々はみんな俳優たち、そんな嘘のような生活をしていた主人公が、成長に伴い不自然さに気づいていく。

まずは、盗撮カメラって怖いなーなんて感想しかなかった中、ここまでぶっ飛んだ設定を考えたスタッフすごい。実際ありそうでなさそうな・・。

でもよくこの監督のような錯覚に陥ることってあるよね。そう、自分の子供!小さいときからビデオや写真でずっと撮り続けて、大きくなってもすべてキミのことはわかるんだよ、なんて・・。

ずっと見ててもわからないこともある、ずっと見てるからこそわからないこともある。人間はそんなに単純ではないってことだ。私も気をつけよう。
posted by 映画のせかいマスター at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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