2006年06月30日

世界で一番パパが好き! #572

2004年 アメリカ 101分

これ、公開時に娘と見に行きたかったんだけど吹き替えなくて諦めたんだけど、正解!パパが一人でこっそり人目を忍んで見て泣く映画です。

サクセスストーリーの途中で妻が出産後死亡、娘のオムツを替えながらウィルスミス(本人役)の記者会見を仕切るオリー(ベン・アフレック)、時間を過ぎても現れないWスミスにざわめく記者達。ついマイクを通して怒りを爆発させてしまい、クビに。志半ばにしてNYを去り、父親の田舎で父と共に町の公共整備を行いながら男手ひとつで娘を育てる。そして7年、娘は小学生に・・・。

いやー本当に感動した!いろんなシーンが思い浮かびます。中でも泣けたのは2シーン1つはもちろん最後の学芸会。振り返ってパパがいた時のガーディーちゃん(ラクエル・カストロ)の表情は最高でした。他のみんなが母と2人でキャッツやってる中で、パパの友達、おじいちゃん、おじいちゃんの友達まで出てくる劇も良かった。もう一つは自分の夢を捨てきれないパパが、騒動の原因であったウィルスミスと再出発の面接の待合室で偶然に出会うシーン。「俺は時間には遅れない」と真顔で話すWスミスの家族観を聞いているうちに・・・。

他にも裸になってた子どもに結婚の意思はあるのか?と真面目に詰め寄り、あとで同じように返されるシーンとか面白かった。トイレを流し忘れる伏線も忘れずに。ビデオ屋店員のリヴ・タイラーはアルマゲドンに続くカップル役。

同じくらいの子どもがいる父親には絶対お勧めです。繰り返しますがこっそり一人で見てくださいね。

posted by 映画のせかいマスター at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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