2011年05月12日

ハート・ロッカー #1378

2009年 アメリカ 131分 アカデミー賞作品賞

イラク戦争でのバグダットを舞台に、爆弾処理班の米国人兵士を主人公にしたドラマ。いつ爆発するのかとハラハラ心臓に悪い。戦争映画は数あれど、ここにスポットを当てて戦争を映し出すのは私の想像を超えてた。

人間爆弾で死体となった者を助けたり、売り子の子供を探したり、感情的な部分はあるものの、何人か撃ち殺した後、酔って喧嘩に興じたり、一人で先走り的な行動をとる主人公はややナゾめいている感じもして、一つ一つのエピソードをどう理解しようかと思っているうちに進んでいく。

すっかりキャスリン・ビグロー監督の仕掛けにはまってしまったんだろうか???うーん。いろんな意味でストレスのかかる戦争映画だー。
posted by 映画のせかいマスター at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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