2011年05月17日

運命のボタン #1381

2009年 アメリカ 115分 キャメロン・ディアス

ある日箱に入ったボタンが現れる。なぞの男が言うには、押せば100万ドルもらえる、その代わりにあなたの知らない誰かが死ぬと言う。

押すよね、絶対。

でも、それだけで終わるはずが無いのである。

読めるか、そこを。

昔話的な教訓を語っている話かどうかは別として(むしろこの映画はSFだ)押すのか押さないのか、その葛藤の割りに背後で蠢いているものが大きすぎて、わけがなかんない印象だった。もっとスケールを小さくしてセコイ駆け引きのほうが好きだなあ。

が、そこは私の想像力の限界ってことだろうか。さて、あなたならボタン一つからどこまで創造できるかな!?
posted by 映画のせかいマスター at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック