2006年07月06日

g@me #578

2003年 日本 

家出した少女と、上司の弱みをにぎろうと偶然そこに居合わせたエリートがお互いの利益の一致のために起こした狂言誘拐というゲーム。2人はだんだん惹かれあって・・。

藤木直人と仲間由紀恵という主演が最初は微妙だった。良いとも悪いともいえない。「ごくせん」でブレイクして強いイメージがついてしまう前の作品であるが、できればもっと少女らしい女優の方が良かったのではないか。で、少女がだんだんと大人びてきて・・という「レオン」とかの展開を期待していたのだが、、、、。

しかし途中から展開ががらりと変わる。仲間由紀恵でよかった、という甘くそして危険なゲームが展開されるのだ。恋の駆け引き、そして殺人の駆け引き、果たしてゲームの勝者は?ゲームオーバーはどこに着地するのか?最後まで二転三転、東野圭吾原作のサスペンス。

posted by 映画のせかいマスター at 06:36| Comment(2) | TrackBack(1) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二転三転していくのがおもしろかったです。
でも仲間由紀恵ははまってましたが、
藤木くんが…。頭のいい役に見えなかった(*_*)
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年07月11日 08:10
頭がいいのか悪いのか、この人実際もそんな印象があるんですが・・・なんか掴みづらい謎の俳優さんですねえ。それが魅力なんでしょうね。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年07月19日 08:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

g@me.
Excerpt: '03年 藤木直人 おもしろかった~。 二転三転する展開でなにを信じればいいのか わからない感じがすごくよかった。 藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌のキャストも なにを考えているかわからない演技が光..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2006-07-10 11:37