2011年06月04日

八日目の蝉(NHKドラマ)#1388

映画館に観に行こうかと思ってたら、NHKで再放送されていた。映画館行かなくてよくなった(笑)

誘拐した子供とどう5年間も暮らしてきたかという、社会的にはアンダーグラウンドな世界がよく描かれていると思う。原作は読んでいないが、放送されてないエピソードもあるのだろうか?やっと戻ってきた生みの親との生活は決して幸せとは言えるものではなく、育ての親と同じような人生を歩んでしまう女。

ラストシーンのニアミスが刹那的だった。

現代小説も面白い。よくこういうストーリーを思いつくものだ。
posted by 映画のせかいマスター at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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