2006年07月20日

私は告白する #589

1953年 アメリカ 93分 ヒッチコック監督

I CONFESS。ある日男が神父に告白したのは殺人だった。気になって現場を訪れる神父だが、それが元で容疑をかけられてしまう。懺悔の内容は誰にも言うことができない。犯人を知っていながら、何も出来ず疑われるというサスペンス。

神父が戦争に出向している間に恋人だった幼馴染が結婚してて、二人が再会したその点に殺人があった。偶然が重なり、神父が追い詰められていくサマはまさしくヒッチコック。犯人役がだんだん開き直って神父を脅すところから、ラストの大暴走までぶっ飛ばした展開もよかったです。

地上(ここ)より永遠に#549のモンゴメリー・クリフト、イヴの総て#550のアン・バクスターが主演。最近2つとも観たばっかりの私にはボーナストラック!!

posted by 映画のせかいマスター at 06:15| Comment(2) | TrackBack(3) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
コメントとトラックバックありがとうございました。
ヒッチコックの映画は、監督本人が何処で登場するかが楽しみな私です。『救命艇』など、あっと驚く登場でしたね。
Posted by アスカパパ at 2006年07月21日 12:44
アスカパパさん、コメントありがとうございます。
実は監督をほとんど見つけたことがありません^^;
集中力の決如?ですねー。
またよろしくお願いします。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年07月23日 07:28
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私は告白する
Excerpt:  懺悔者の言葉は他人に漏洩出来ない。たとえそれが殺人事件解決の為の警察への協力であっても。という神父の宿命。これがこの映画のミソである。更に、マイケル神父(モンゴメリー・クリフト)と、グランフォート..
Weblog: アスカ・スタジアム
Tracked: 2006-07-21 07:42

映画評「私は告白する」
Excerpt: ☆☆☆★(7点/10点満点中) 1952年アメリカ映画 監督アルフレッド・ヒッチコック ネタバレあり
Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
Tracked: 2006-07-21 14:23

【私は告白する】
Excerpt: カナダのケベックにある教会の若き神父ローガンは、ある日教会で働く雑用係のケラーから、弁護士ベレットを殺害したことを告白される。
Weblog: ただの映画好き日記
Tracked: 2006-07-30 16:31