2006年07月21日

スモールソルジャーズ #590

1998年 アメリカ 110分

グレムリンのジョー・ダンテ監督の作品。アニメで思いっきり良く現実とファンタジーを融合させた「トイ・ストーリー」は後世に残る作品になるだろうが、こっちは埋もれてしまいそうな気がする。惜しい!

子ども向けのような、それにしてはグロいシーンも多かったり、なんでも「PG−13」指定になっちゃったようで、おいおいターゲットはどこなんだとつっ込んでしまいました。

登場人物ならぬ登場人形の善と悪が逆で、正義の味方を相手に戦う悪のモンスター!感情移入しにくいぞ〜!どんなに悪くて強くても相手は人形なもんで、戦う人間側にあまり危機感を感じなかったなあ。

ヘリコプターに乗って移動するシーンでワルキューレがかかって、地獄の黙示録 #274のパロディは気付いたんだけど、他は気付かなかった。「グレムリン」もう忘れちゃったしねえ・・。

こういう映画もたまーにTVで放映して欲しいですね。

posted by 映画のせかいマスター at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジョー・ダンテの作品ということで大分前にレンタルで観ました。期待通りに面白い映画でした。

ちょい恐(こわ)なバービー人形みたいなのも出てきて、エログロ的なシーンもなかったですかね。
さすが、「グレムリン」のダンテだわ、なんて思いましたな。
Posted by 十瑠 at 2006年07月25日 11:09
十瑠さんコメントありがとうございます。
やっぱり「グレムリン」を見てからのほうがこの映画を語れそうですね。
エロはバービーちゃんが豊胸したり(笑)そうかと思ったら怖くなっちゃったり、ってのがありました。バービー萌え〜・・なかったですけど^^:
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年07月26日 06:29
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