2011年07月02日

69 sixty nine #1397

2004年 日本 113分

安田講堂とかチェ・ゲバラとか、作中にちょろっと出てくるけどその辺の時代の話。フェスティバルするとか、バリケード封鎖するとか、逆にやれと言われてもそうそうできないことなんだけど、やりたい盛りの高校生立ちを描く。でもやっぱり力を合わせてやろう!ってことになると色々邪魔も入るし、苦難の道なんですよね。そこを女の子と妄想の力で乗り切ってしまうのだ。

見てると、最近の子供たちって不自由だなあと感じる。こういうこと、今はできそうにないし、やれても即刻逮捕だね。余った力をどこにぶつけるんだろう。ハチャメチャやる時期ってやっぱりあったほうがいいよね。なんか可哀想になってきた。って、よくよく考えたら自分もこういう時期は無かったんだけども(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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