2011年07月12日

白い牙 #1402

1960年 日本 

井上靖原作五所平之助監督シリーズ。前回のわが愛に続き、ブルジョア家庭の好き勝手な人生いいよなー。でもそれが文学になっちゃうんだから、人生ってそんなものなのー!??最近じゃドロドロのサスペンスしか描かれないけど、こういう話は今もあるに違いない。幸福のイメージが多様化してて、収まりが付かなくなっちゃってるんだろうねえ。って脱線。

親が妾を連れてきたら、成人した娘でもあんなに物分りよくないと思うんだけども。しかし離婚した奥さんはなんであんな描かれ方なんだろう(笑)ミスマッチ、結婚相手間違えた??で、とことんこだわっていた「愛」の相手もなんだかなあ。こういう人生を俯瞰的に見れて現代人は、あんなことしないよねーとか思いながら似たようなkとしてるんだろうか??

ってなんだかんだで楽しんでしまった。古い日本映画はやっぱりサイコー

弟役の三上真一郎さんは、こっから長い俳優生活なんですね。
posted by 映画のせかいマスター at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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