2011年07月13日

黄昏 #1406

1951年 アメリカ 122分

井上靖原作五所平之助監督のブルジョアシリーズを立て続けに見た後だったので、なんだかほっとしてしまう自分がいるのは、多分この映画の見方を間違えているに違いない(笑)

田舎から出てきた若い娘がまあ都会で辛酸を舐めていいように男に連れまわされるんだけど、そこで中年紳士と恋に堕ちて駆け落ち風に一緒になる。ここまでブルジョアシリーズとおんなじ。こっから、坂を転げ落ちるように転落が始まるのであった。若い娘はまだ若さがあるからなんとかなる。しかし中年紳士は・・・。

ウィリアム・ワイラー監督の、社会派ドラマ。悲劇をもっとうまく表現したかったけど、ついついこんなレビューですみません。井上靖映画見てない人には何のことかわかんない!
posted by 映画のせかいマスター at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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