2006年08月08日

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (男はつらいよ25)#608

1980年 日本 104分

ネズミ小僧の夢でスタート。とらやでは社長が税務署に入られて嘆いてる。花見に行こうとしたとらや一行、さあ出発という時に兄帰宅、いつものようにひと悶着、出て行こうとしたところにリリーからの速達が。沖縄で入院中の報を聞き、早速沖縄へ飛ぼうとするが・・。実は寅さん高所恐怖症、空港で駄々をこねる。スチュワーデスに見とれて何とか機内へ入るものの、出てくるときはフラフラ、車椅子でバスへ・・というテンポ良いギャグで舞台は沖縄へ・・・!

マドンナとしてリリーこと浅丘ルリ子が3度目の登場。カメラは軍用機が飛び交って沖縄の観光地や人びとの暮らしを映し出す。寅は沖縄の暑さにヒーコラ言いつつ、電信柱の影に隠れながらも退院したリリーと一つ屋根の下で暮らす。沖縄の豊かな土壌でこのままうまくいくかに思えたが、貯金が底を尽き、仕事、所帯、夫婦という話になったら、寅さんテレたりひるんだりで、ついに喧嘩に・・。

寅はゆきだおれて帰宅(笑)、そしてリリーも東京へ戻って二人は再会。リリーの気持ちに気付かなかった寅はついにプロポーズするのであるが・・・。

・タコ社長の車で博が寅を空港まで送るが、これが廃車寸前のボロ車。スタッフがスクラップ工場から見つけてきたらしい。
posted by 映画のせかいマスター at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 男はつらいよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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