2006年08月09日

スウィングガールズ #609

2004年 日本 105分

爽快!評判がいいのは知ってたけど、本当に良かった。万人受けする映画では?
田舎の風景とユルいキャラたちがマッチしててテンポ良い進行と笑えるエピソード満載であっという間の105分だった。

楽器を手に入れて、やっと目標が出来るまでは、なんといい加減な人たちばっか・・!って感じだったけど、だんだんと真剣な若者の姿が映し出されて・・・。うまくなる過程が数カットであっという間なんだけど、最後の演奏を聞くと、これかなり練習してるんだろうなあ、ってのが否が応でも伝わってきた。努力根性は絶対あったはずなんだけど、映像の部分ではあっさりしてて良かったかもしれない。

「 ウォーターボーイズ」の監督・製作チームで送る青春映画。東北学生音楽祭はその後実際に開催されたらしい。

posted by 映画のせかいマスター at 05:23| Comment(6) | TrackBack(3) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
演奏をがんばった感じはすごくよかったんですが、
ストーリー的にメリハリがなさ過ぎて、ちょっと(*_*)
極めつけは、演奏会に出場する事ができないのを
黙っている主人公…。
「しゃれにならん(-_-メ)」ってかなりしらけちゃいました(^_^;)
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年08月10日 09:05
電車の中まで言わないのは、ちょっとやばすぎですねー。でもそういうキャラが立ってて面白かったです。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年08月10日 14:46
申し訳ないが、この映画は全く評価できない。『ウォーター・ボーイズ』とは、雲泥の差。
この監督はジャズが全く分かっていないと思う。

ただ、最近の若者の楽器能力はすごい。
特に、ドラムの女の子は、本物。

昔、日活で『嵐を呼ぶ男』を作ったとき、当時では運動神経抜群の石原裕次郎は両手はできたが、さすがに足は動かず、ハイ・ハットの動きは画面の下に助監督が入って動かしたとういう話がある。
Posted by さすらい日乗 at 2006年08月12日 21:53
さすらい日乗さん、コメントありがとうございます。辛口ですね^^私は雰囲気だけで楽しませてもらいました。

あのドラムの子、一番だらしなさそうだったけど、実は頑張ってたんですねえ。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年08月15日 17:19
またまたTBさせて下さい。色んな意見がありますねー^^;)。私は「ウォーターボーイズ」よりも「スウィングガールズ」の方が好きですが…。上野樹里ちゃんもなかなかキュートで好きですねー^^)。
Posted by ぶーすか at 2007年01月24日 19:36
「スウィングガールズ」と「ウォーターボーイズ」のセットはいいですねえ。ウオーターはかなり前に見たんで、記事にはしていませんが、面白かったです。同じ青春映画でもややスウィング〜の方が落ち着いた印象ですがどっちも良かったです。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年01月24日 20:53
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Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2006-08-10 09:02

スウィングガールズ
Excerpt: 17人の落ちこぼれ高校生たちがジャズに触れ次第に没頭していく姿を描いた青春ミュージック・コメディ。 山形弁ベタベタでユニークな女子高生たちが魅力的で、ジャズの楽しさが溢れた作品です。
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Excerpt: ●スウィングガールズ ★★★★ 【BSフジ】「ウォーターボーイズ」の矢口史靖・監督、「チルソクの夏」の上野樹里が主演。東北の小さな町の女子高生たちがひょうんな事でジャズバンドにめざめ、紆余曲折の末、..
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