2011年08月23日

人間の條件 第二部激怒編 #1425

1959年 日本

1部の流れから当たり前のように特殊工人との関係は悪化していき、梶も窮地に追い込まれる。脱走はあとを絶たないが、ある日手違いで電流が流れたままの鉄条網に引っかかり工人が死亡、陳も見かねて後追いする。高らは反乱し、それが元で処刑されることに。日本人のえげつない部分をこれでもかと映しだす。問題にならなかったんだろうか??

処刑も終わり、梶にも拷問が行われる。そして徴兵免除も取り消され、ついに戦地に赴くことになる。梶の正義感は戦場でどこまで発揮されるのか、もし、この1,2部で梶が妥協していたら、その後戦地に臨むこともなかったわけだ。不安と暗さが渦巻いたまま第三部へ・・!



人間の條件 第一部純愛編 #1423
人間の條件 第二部激怒編 #1425
人間の條件 第三部 望郷篇 #1426
人間の條件 第四部戦雲編 #1427
人間の條件 第五部死の脱出編 #1428
人間の條件 第六部曠野の彷徨編 #1429
posted by 映画のせかいマスター at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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