2011年10月19日

俺たちの旅 三十年目の運命 #1459

2003年

正確には2005年に作られるべきだけど、2003年に作成された30年後編。アパートをふらりと訪ねるグズ六がワカメとばったり会う。この2人からスタートするパターンのようだ。2人とも男の更年期でぶらぶらしている。オメダを訪ねるグズ六は、まゆみからカースケらしき人物が漁港にいると聞かされ、訪ねてみる。この辺の展開、なんだか安っぽい。

カースケは前回社長になってたのが視聴者の評判が悪かったのか??漁港で自由に働いている。そこへ、中学生になった息子を連れた妻石井苗子が登場。息子をフリースクールに入れると言う。

30年後だけあって、子どものいじめや主要キャラの「死」がテーマだ。こんな話見たくはないとも思うが、寅さんも次世代につなぐことなく逝ってしまった。最後まで自由に一人で生きていくという訳にはいかないから、現代の問題にも俺たちの旅なりに取り組まないといけないのだろうか。

新キャラの十朱幸代が、カースケの息子の姿と重ねるかのような自分の人生を振り返る役で登場。脚本的には悪くはないんだけど、見たいのはこれだったのだろうか??

ちなみにオメダはかつての永島暎子の息子の入院費を肩代わりして怪情報を流されたりしながらも3期目の市長に当選。グズ六の会社は前回よりもすっかり若返った?紀子さんが主体で経営。ヨーコの子供の話は、カースケを見送るためのデマかせだったみたい。

そろそろ40年目だ。まだまだ元気な人もたくさん。でも見たいような見たくないような^^;

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posted by 映画のせかいマスター at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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