2011年10月20日

東京島 #1460

2010年 日本 129分 桐野夏生

 原作読みました。確かに大筋は原作通り。でもなんか違う気がするんだけどなあ。木村多江が少しコメディチックなところだろうか?元々孤島モノが好きなんで、最初の展開にリアリティが感じられなかったってのもあるかな。原作にあったワタナベの文書はそのままカットされてる。窪塚洋介も悪くはないけど、原作のインパクトを考えたら、中国人サイドに入るとことか、アッサリ行きすぎてちょっと物足りない。原作者好みなんで、知らない人が見たらそういう原作かと思われあらいやだなあ。

posted by 映画のせかいマスター at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック