2011年10月26日

はやぶさ/HAYABUSA #1466

2011年 日本 130分 劇場で見た映画

 宇宙に興味があったわけではないけれど、去年のはやぶさフィーバーから、その名だけは知っていた(汗)。YouTubeの動画でその概要はわかったような感じだったけど、映画で2時間に詰め込むのはさすがに難しいような。それでもうまくはまとめられてて、私のような全くの素人にはところどころわかりにくい部分はあるものの、ほーそういうことね!って初級編でためになった。

 主要な技術者キャラは出てくるけど、他の技術者たちはいきなり出てきて、唐突感もある。そもそも映画化する時点で誰にスポットを当てて作るか、ってのが悩ましいとこだったんだろうけど、バイトしながら論文書いてるちょっとオタクな女性(実際にモデルは何人かの女性スタッフを組み合わせたそうだ)を主人公にすることで、男性の私からはどこに感情移入するか、まさかロケットに!?ってことで、焦点が定まらないまま終わってしまった。もちろん、誰か一人のおかげで成功したわけではなく、スタッフみんなの努力の賜物なんで、作中にもあったけど途中で現場を離れた人もいれば亡くなった人もいるだろう。特定の誰かにスポットを当てるよりも公平なつくりではあった。

 私としては裏にある苦労とか、そういうのを知りたかったんだけれど、そこはまた別の所で調べることにしよう。

posted by 映画のせかいマスター at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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