2011年10月31日

摩天楼はバラ色に #1473

1987年 アメリカ 110分

なんとなく80年代を象徴するような雰囲気の映画で、現代にどうしてこういう切り口で映画が作られてないのかわからないけど、完成度はかなり高いと思う。コメディとシリアスをうまく使い分けられるマイケル・J・フォックスの魅力によるものも大きいだろうけど、すり替えのドキドキとか、そんなこと実際無いだろう的な部分は最近はウケないのかもしれない。

会社が吸収されて首になり、ニューヨークのおじさんを頼って口八丁で入社。一目惚れした役員の女性に近づこうとあの手この手。会社の手紙の配送係なのに、勝手に手紙読んで情報仕入れて重役会議に乗り込んでいく。おじさんの奥さんに気に入られ、ベッドを共にする。そこでおじさんが会社の女と浮気していることを知るが、なんとその相手は一目惚れした相手。不思議な四角関係の結末は・・。そして買収されそうな会社はどうなってしまう??

なんて、あり得ないといえばそれまでかもしれないが、わくわくドキドキで、面白い。この時代のこういう映画、好きだなあ。



posted by 映画のせかいマスター at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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