2011年11月14日

乱暴と待機 #1487

2010年 日本 97分

木造の長屋に引っ越してきた山田孝之と小池栄子夫婦、角に住む家に挨拶に行くが、そこで写経する謎の女美波に出会う。女は浅野忠信と住んでいるが兄弟ではないようだ。しかも小池栄子は二人のことを知っている。過去に3人になにがあったのか?


劇作家・本谷有希子が2005年に発表した戯曲の映画化らしい。らしいというのは、その作家さん知らなかったから。なんとも奇妙な話としか言いようがないんだけれども・・??おもしろいのか?最後まで見たから面白いんだろう。読めない展開、進んでも明らかにならない過去、最後は解明されてはいるんだけど、結局いいのかそれで?不思議な話だった。




posted by 映画のせかいマスター at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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