2011年11月21日

解夏 #1491

2004年 日本 114分

最新作が話題なんで見てみたさだまさし原作映画。だんだんと失明していく病気にかかった主人公とその彼女のラブストーリー。

病気ネタは古い設定ではあるけれど、誰も他人事ではないし、見ておくにこしたことはない。今後もしも自分や自分に近い人に似たようなことが起きたら、自分はどうするんだろうということを、何年に一回は棚卸的に考えを整理したほうが良い。

最近熟女ブームで人気の石田ゆり子がヒロインで、だからというわけではないだろうけど、全体的に抑えた感じ。しんみり路線を確立していくのだろうか。当時は全く見る気なかったけど、何作が続くと見返しますね。

posted by 映画のせかいマスター at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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