2011年11月22日

眉山 #1492

2007年 日本 120分

さだまさし原作その2。どうやって話を考えてるか知らないけれど、人を感動させよう、というネタをまあ私が考えるとしたら、今回のような母親と娘の心の交流は、どっからどう考えても思いつかない。女性でかつ、子供がいるとか、さだまさしさんはどこでヒントを得たんだろうね。詩の内容も話っぽいの多かったけど。

徳島の眉山を舞台に、阿波おどりの中、病気で死にゆく母宮本信子と、死んでいると聞かされていた父、母は検体を希望してて、江戸っ子みたいに気風がよく、言いたいことを言う。病院で出会った医師大沢たかおとの恋もありつつ、一人娘松嶋菜々子に最後に届いた母のメッセージ・・。

ロケとかの空気がいいんですよね!



posted by 映画のせかいマスター at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック