2011年12月01日

愛の流刑地 #1498

2007年 日本 125分

愛ルケでブームを巻き起こした渡辺淳一原作映画。定期的にヒット作を送り出してて、これまたすごい作家さん。私も結構読んだけど、中身はえげつなかったりする。どうしてそれが文学になるのかね?みたいな部分も多い。

で、この映画もそんな感じ。ここで不倫についてどうこう講釈を垂れるつもりはなかったのだが、せっかくだから少しだけ。

不倫の恋って、環境で燃えるんだよねー。これが真実の愛とかやっぱうそ臭いと思うぞ。現実逃避というかね。そう思っるだけ、そう思おうとしているだけじゃない?祭りよ、祭り!どうせなら派手にドンパンやりたいよね。ってのが不倫の恋!?

そう考えるとやっぱり映画や小説では必要な文学ですね。食いついてみてしまったじゃない(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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