孤児院で育った二人の女(松雪泰子とりょう)が友情を育みながら、それぞれの人生を歩む。その生い立ちの中の青いリボンのエピソードを絵本にしたら大ヒット、時の人になる。そんな中子供が誘拐される。
テンポよく進むんで、きっと最後にはどんでん返しがあるだろうとか想像しながら2時間あっという間だった。疑わしいやつがドンドン暴かれていくんで最後に残るのはあの人かな、とかね。なにをどんでん返しに持ってくるか、が鍵なんだろうけど、そう来ましたか。
普通はヒット作者とかになかなかなれないけど、孤児院にはそういう話があるのだろうか。そう言えば今年のはじめにタイガーマスク運動とかありましたね。もう一年が終わる〜私の今年は現代の売れっ子作家チェックしました。湊かなえももちろんその一人!
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