2012年01月04日

カーズ2 #1511

2011年 アメリカ 113分

なんだかハイテクを駆使した007ふうスパイ映画に変身したかと思ったオープニングと、ラジエーター・スプリングスの田園風景のコントラストで、話をどんどん引っ張っていく。レースでは日本が舞台になってて、アヤシイ漢字の看板が立ち並ぶ。60−70年代の映画に出てくる日本みたい、わざとだろうね、笑える〜。

車が主人公で、他に動物的なものはでてこないんで、今回もかなり擬人化が進んでいる。あまりかわいくないとか、現実離れしすぎという声もちらほら聞くけど、ここまで徹底したら、面白いんじゃない!?

最初出てきたスパイは悪者のほうが話に入りやすいんだけど、結構いいやつでした。

posted by 映画のせかいマスター at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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