2006年10月09日
2005年 アメリカ 102分
サイコサスペンス。名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニングがずっと出ずっぱりで、SFXバリバリのホラーとは一線を画すような、ねちーっと、じとーっとした展開が続く。サスペンス風の音響や演出はあるものの、2人で飽きさせない展開はさすが!
まあ面白かったのだが、もう少ししっかり謎解きさせてもよろしいかと。殺人はさせずに恐怖の演出を続けて欲しかった気もする。いずれにしても目が肥えた観衆を巻き込めたのでは?ロバート・デ・ニーロじゃなくても??とは思ったけど。
posted by 映画のせかいマスター at 08:13|
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なんだか中途半端な作品でしたね〜。いまいち盛り上がりに欠けるというかなんというか(笑)。
主演二人の演技が良かっただけに、非常にもったいない作品だったと思います。