2006年10月09日

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ #653

2005年 アメリカ 102分

サイコサスペンス。名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニングがずっと出ずっぱりで、SFXバリバリのホラーとは一線を画すような、ねちーっと、じとーっとした展開が続く。サスペンス風の音響や演出はあるものの、2人で飽きさせない展開はさすが!

まあ面白かったのだが、もう少ししっかり謎解きさせてもよろしいかと。殺人はさせずに恐怖の演出を続けて欲しかった気もする。いずれにしても目が肥えた観衆を巻き込めたのでは?ロバート・デ・ニーロじゃなくても??とは思ったけど。

posted by 映画のせかいマスター at 08:13| Comment(1) | TrackBack(5) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
なんだか中途半端な作品でしたね〜。いまいち盛り上がりに欠けるというかなんというか(笑)。
主演二人の演技が良かっただけに、非常にもったいない作品だったと思います。
Posted by クマ at 2006年10月15日 13:46
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