2006年10月10日

ミザリー #654

1990年 アメリカ 108分

良かったです*^^* 私はやっぱし「密室モノ」がすきなんですねえ。閉じ込められた人気作家がどうやって出てくるのか、はたまた・・・。

ストーカーの先駆けとなったんじゃないかと思われるこの作品。その後に与えた影響も大きくて、同じような話を他でも見ました。親切な人にたすけれれたと思ったら、そいつが癇癪持ちで、だんだんとおかしな点が目立ってくる。作家である主人公はその勘のよさと機転で察して逃げ出そうとするが、その都度倍返しされちゃう。

このファンの女性役のキャシー・ベイツ、凄い!逃げ出せないように足を固定させてハンマーで砕いたり、乾杯の前にわざと?コップをこぼしたり・・。保安官を背後から打ち抜くシーンは絶頂で、ラストのバトルも物凄かった。ちなみにその年のアカデミー主演女優賞でした。主人公役は「ゴッドファーザー」の長男ソニーなんで、ソニーと互角に張れるのは彼女くらいでしょう。

ストーリー展開は物語の基本としてぜひとも押えておきたい映画ですね。私もこんな話、書きたくなっちゃった。書けるかどうかは別として・・・^^;

posted by 映画のせかいマスター at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
怖いですよね!
私にとっては、初めて見たホラー(怖い)映画でした。
なので衝撃は今でも忘れられません(*_*)
痛いし、激しいし…。大人って怖いよ〜って思いました。
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年10月12日 09:20
怖かったですねー。お化けも血も出ませんでしたが、(血は少し出たけど)設定だけでココまで怖いとはー。実は気になってたんですけど、今回が始めて見たのでした。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年10月12日 09:47
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