2012年02月14日

突撃 #1528

1957年 アメリカ 87分 スタンリー・キューブリック監督

キューブリック監督初期の作品。戦争映画ではのちのフルメタルジャケットを彷彿させる戦闘シーンあり、それでいて、本部からの突撃命令に対し、どうしようもなく退散した現場の兵士が罪に問われるという、テーマを絞った作品。

あとでNHKで400mを超える濠の移動カメラによる撮影シーンの裏側をやってたが、戦闘シーンはやっぱし凄かった。

最後にドイツ人歌手で出てきたのが、のちのキューブリック夫人。

posted by 映画のせかいマスター at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック