2012年03月02日

動乱 #1536

1980年 日本 150分 高倉健

226事件を題材にした作品。このブログでは
戒厳令 #832
を見たことがある。この映画では昭和7年の515事件のあたりから物語はスタート、高倉健の宮城大尉の部下の少年兵が脱走し、その姉の吉永小百合に出会うところから始まる。実際のモデルがいるかどうかは知らないんだけど(すみません、こんなんで^^;)高倉健を中心に、陸軍皇道派が結束を高めいく。

吉永小百合が、高倉健に助けられたように見えたけど、その後やっぱり身売りされて芸者となって偶然再会したり、一緒に暮らすようになるが、関係は持たなかったりと、二人の関係を軸に進む。

朝鮮での軍の悪を暴こうとしたり、いろんなエピソードを入れながらラストの226当日を迎える。昭和初期の時代がそんなに昔ではないと思っていたけれど、遠い昔のようにも思えた。

posted by 映画のせかいマスター at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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