2006年10月16日

男はつらいよ 寅次郎真実一路 #660

1984年冬 日本 107分

ゴジラばりの怪獣映画風の夢でスタート。柴又では社長の娘あけみが夫婦喧嘩で帰宅中。爪楊枝が無かったんでロールキャベツにマッチ棒を刺してたら旦那が食べずに棄てたらしい。旦那に同情(笑)そこへ寅さん帰宅し、社長と帝釈天までの通りでストリートデスマッチ!御前様に割って入られるが、納得いかない寅は居酒屋で一人飲む。お金が無かった寅はそこで出会った証券マンと意気投合し、翌日証券会社を訪れる。結果茨城の自宅に泊めてもらい、目覚めると美人の妻に迎えられる。

最初にとらやの二階で下宿する男の役、意向はお巡りさん役で何度か登場した米倉斉加年が久々に登場。寅さんはその人妻役のこちらも2度目のマドンナ役の大原麗子に恋をする。当然米倉斉加年がいたら恋に発展しないわけで、失踪。

そしてマドンナと共に鹿児島に探しに行くのである・・・。最初がずっと柴又で後半ロケ、といういつもと逆パターン。鹿児島の旅館であやうい雰囲気になりかけるのだが、ここぞの時に谷よしのさんの女中さん登場!「私はきったない男ですから」とかっこよく去っていこうとするが・・・開けたのは布団部屋、出口の襖は隣・・・!

さらに旦那も帰ってきて一件落着。今回も禁欲の寅さんでした。

ちなみにラストでのフーテンの友人の関敬六さんはスリーポケッツ時代のメンバー。

posted by 映画のせかいマスター at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 男はつらいよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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