2012年03月11日

トラフィック #1541

2000年 アメリカ 147分 スティーヴン・ソダーバーグ

麻薬をテーマにした群像劇。ワシントンD.C.では、麻薬撲滅担当の大統領補佐官に就任したマイケル・ダグラスが、仕事はできるが家族はバラバラで、娘は麻薬に溺れてしまう。
カリフォルニア州南部では、麻薬密輸の仲介を一手に担うキャサリン・ゼタ=ジョーンズと彼女らを追うドン・チードルら。
麻薬供給ルートの中継地点となっているメキシコ最北端の都市・ティファナでは、警察の麻薬捜査官として働くベニチオ・デル・トロらの姿。
それぞれの役割で、麻薬密輸とそれをなくすための戦いに関わる人物たちの物語が同時進行していく。(wikipediaを改編)

とにかく登場人物が多くて、誰が誰だか。場所ごとに画面の色が変わるんで、なんとかついていくが、テンポ良く数分毎に場面切り替えがある。同時期にエリン・ブロコビッチ #754などの名作を発表してるんで、かなろ充実してたに違いない。

posted by 映画のせかいマスター at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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