2012年04月24日

英国王のスピーチ #1556

2010年 イギリス 111分 アカデミー賞作品賞

完璧な人間はいないし、いてもそんなに楽しくないかもしれない。どこかに欠点があったほうがドラマティックで、いい人生なのかも。自分の持ってる欠点と思われるところは、もしかしたら貴重な・・・。

国王を目にするのは一般的に殆ど無く、マスコミを通じてのスピーチを聞くくらい。そのスピーチが吃音だったら・・。
国王の矯正のために、なん人もの教師が送られてくるが、治らない。ライオネル・ローグとの友情関係、妻との信頼関係、そして最後に見せたスピーチ!

優秀な人が優秀な毎日を送っていたら、どこに楽しみがあるんだろうと、そんな事ばかり考えながら見てた。

posted by 映画のせかいマスター at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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