2012年05月18日

ブロンコ・ビリー #1572

1980年 アメリカ 116分 クリント・イーストウッド

サーカスの割引券もらったんで行ったことがある。すげー技の連発で、命がけでやってるのがよくわかった。のだが、客はパラパラ。アングラっぽい空気もあって、こりゃ大変だなーと思った。一昔前の娯楽が少ない時代ならヒットだったんだろうにね。

この映画はその時の体験とかぶるような、サーカス一座が舞台。座長のブロンコビリーが、刑務所に服役中に集めていた訳アリな人たちと旅回りしている。そこにわがままな女が合流することになって・・・。
スカッと単純明快で面白かった。こういう話、好きだなあ。

当時イーストウッドと恋人同士だったソンドラ・ロックが主人公みたいな感じ。イーストウッドも今回はいつもの100%二枚目というわけではなく、相応に貧しい暮らしをしながら、子供たちのために夢を与え続ける座長の役。

何度か見たことあるスキャットマン・クローザースだけど、出てたのはカッコーの巣の上で、とシャイニングだった。

posted by 映画のせかいマスター at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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