2006年11月13日

女王蜂 #676

1978年 日本 139分

1952年の女王蜂も見ました。このシリーズは何度も見たって方や原作のファンの人向けにネタバレで書きます。

まずはテロップでおなじみのキャストの名前が並びます。おおっと仲代達也が出てる。・・アヤシイ・・。犯人の香りが・・(笑)石坂金田一は変装もしないし銃で打たれることもないが、相変わらず町の人に声をかけて自転車の後ろのリアカーに乗る。密室のトリックは古い日本屋敷ならでは、なので、現代では難しそう。が、和風の屋敷の町並みも探すの大変だったろうなあ。で、話はもちろん52年版よりもキャストも多いし、ストーリーも複雑。だが、金田一の事件解決シーンは一番活躍してる感じで、毛糸の手紙から真相が判明するところまで長いけど一気!

琴絵(萩尾みどり)をめぐって 神尾(岸恵子) 日下部仁志、大道寺銀三(仲代)、高峰三枝子(役名忘れ)らが交錯し、19年前の事件に迫る。目撃者はもういないと思われたが・・。智子(中井貴恵)と沖正也がイマイチ話に絡まないのが残念だった。

そして加藤武!ラストの列車の中のシーンは良かったです!じゃ、また会おう!

posted by 映画のせかいマスター at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
市川+石坂のシリーズ4作目で歴代犯人大集合の作品ですね。
原作とはけっこう違っていて、先日のフジの吾郎ちゃんのが原作に近いです。智子の設定も。
でも、市川版のが好きですけど。
Posted by イエローストーン at 2006年11月13日 20:04
>フジの吾郎ちゃん
しまった。見逃しました。TV版も次回からチェックしますよ〜。
で、この4作目、やっぱりキャストですよね。今やってるのはあくまでもこのときの作品のリバイバル。このシリーズに出てた人がいる(また出れる)から、ってのがあると思います。明日はトヨエツ八つ墓村でーす
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年11月13日 20:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック