2012年06月13日

ヤバい経済学 #1581

2010年 アメリカ 

せっかくカテゴリ作ったのに、その後あまり映画を作らなかったんで記事数が増えなかったモーガン・スパーロック監督作品。と言っても5人くらいで監督してる。今作は、原作も大ヒットしてて私も読んだんで、監督のことはさておき(笑)、内容について少々。

今となっては相撲界の疑惑も、暴くところは全部暴いちゃった感じだけど、この本もそのきっかけの一つになったに違いない。さすがに日本人がこの映画見たら、報道されていることばかりで、あたらしい事実は無いけれど、逆に言えば、外国人が調べたことがほぼすべてだったという!

あとはインセンティブを与えたら学校の成績は上がるのか、とか名前に意味はあるかとか、なかなか興味深い実験を映してる。本だとこういう研究をして結果はこうだったで終わっちゃうけど、実際研究に参加した人の映像とかあると、リアリティも増す。

原作が小説でもドキュメンタリーでもないだけに、映画化して面白いのかな、と思ったけど、結構ありですね。

posted by 映画のせかいマスター at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | モーガン・スパーロック監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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