2012年06月21日

セブン #1586

1995年 アメリカ 127分 デヴィッド・フィンチャー

これ、見るの2回目。なので、最後の展開も知ってた。が、ブラッド・ピットは箱の中身を見たと思ってた。7つの大罪が5つの時点で犯人が自首。謎の猟奇事件なんだけど、テンポよく犯人の目星がついたり非常にストーリー展開が素晴らしい。デヴィッド・フィンチャー監督作品だったの知らなかったなー。

残りの2つの事件の見せ方(つまりラストシーン)も凄い。のになんで覚えてないんだろうねえ(笑)この後、猟奇殺人を扱う映画は増えて、ソウシリーズみたいになっちゃうんだけど、その原点はここだと思える映画。

posted by 映画のせかいマスター at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック