2012年06月24日

八日目の蝉 #1588

2011年 日本 147分

NHKのドラマは見た。そっちは私の印象では犯人役の壇れいの視点が記憶に残ってて、娘役は誰だったかすら覚えてない(北乃きいさんでしたね。失礼)。映画版は井上真央が目立ってる。永作博美は回想っぽく感情は積極的に描かれてないが、そこであれだけの存在感を出すんだから流石。流石と言えば小池栄子の不思議な感じは,彼女にしかだせなさそう。

で、井上真央と小池栄子が七日しか生きられない蝉の八日目を語るところとか、複雑な環境で育ったところは描かれてないんだけど、端々にそれを感じさせる過去の探索の日々、いい演技、いい映画でした。原作がいいね。

posted by 映画のせかいマスター at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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