2012年06月25日

デビル #1590

M・ナイト・シャマラン

惜しい!実に惜しい!

と、何人の人が見終わったあと叫んだだろうか。これこそがシャラマン映画の最骨頂!?(笑)

設定や、謎の展開はどの映画も凄い。が、もう少し違った展開もあるだろうに、とか、あの伏線はどうなったの、とか。突っ込みどころが満載なのだ。

今回で言えば最初の落下自殺はなんなのかとか、それぞれの素性にもっとクローズアップすれば、とか、デビルが絡むのはいいけど、殺人の手口はどうなんだとか、そりゃーもう・・・。思い出すのはこれまでのシャラマン映画の数々・・・。でもなぜか見てしまう〜!

ところでこの映画、彼は監督してないのですね。M・ナイト・シャマランが書きためたアイデアを若手の映画作家が作品化する"ザ・ナイト・クロニクルズ"プロジェクトの第一弾だそうで。誰が監督してもかわらないもどかしさ!

posted by 映画のせかいマスター at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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