2012年07月02日

バーン・アフター・リーディング #1592

2008年 アメリカ 95分 コーエン兄弟

脚本もコーエン兄弟のオリジナル。この脚本、面白い!よくこんなコメディを考えつくものだ。話は(見ている私達にとっては)単純・・そうに見えるけど、客観的に一部しか見れない人たち(今回の話の中ではCIA幹部たち)には複雑。最後は丸く?収まっちゃうんだけども、収まり方がウケるんですけど(笑)

ちょっとだけストーリー書くと、CIAをクビになったジョン・マルコビッチが、暴露本の執筆をしてたデータをスポーツジムに落とす。拾ったのはジムの職員、全身整形したくてそのためのお金が必要なフランシス・マクドーマンドと、今回は単なる三枚目役のブラッド・ピット。マルコビッチを脅して金を取ろうとするが、相手にされず、直接ロシア大使館に持ち込む。それを聞きつけたCIAが調べていくうちに、ある男の死体があがる。犯人とされるのは保安官のジョージ・クルーニー。出会い系サイトにハマり、複数の女と不倫中だ。で、その不倫相手が、マルコビッチの奥さんと、ジムのフランシスであったばありに、話は複雑に。マルコビッチのデータがどれだけの勝ちがあるものなのかは作中ではズバリと示唆されてないが、話は大きくなるばかり。この広がった風呂敷を、どう落とし所をつけるというのだ〜!??

不思議なストーリー!面白かった!

posted by 映画のせかいマスター at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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