2012年07月03日

太陽はひとりぼっち #1593

1962年 イタリア・フランス 115分

ミケランジェロ・アントニオーニの「愛の不毛」三部作。主人公はアラン・ドロンじゃなくってモニカ・ヴィッティ。彼女が婚約者と、「なんだか飽きちゃった」ふうに別れて、株式投資に夢中になってる母親を諌めるけれども株は暴落し、そんな中でアラン・ドロンと出会って、どうかなるかと思いきや、まあ普通に日々は過ぎていく、っていう映画なんだけれども・・・。

最初の婚約者と別れるシーンだけで20分くらい。すげー間がある。で、結局何なの?と見終わったあとは思ってしまった。これ、ちゃんとそういう映画だと予習してないといけなかったみたいだ。そういう目で見れば、深いといえばかなり深いのだ。うーん、まだまだ修行が足りん(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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