2012年07月03日

俺たちの旅 第1話-第3話 #1594

だんだん映画と離れてくるんで書こうか迷ったんだけども。このシリーズは書かせてください。って誰に言ってるんだか(笑)

このドラマ、脚本がとてもいい!70年代のスポ根時代なんで、クドいところもなくはないけれども、さらっとしつこくなく、出てくる人たちもレギュラーの他、ゲストが渋かったりして、毎回バラエティに富んでいる。で、そこがまたリアルなんだよね。

1−3話は、主に主人公3人のそれまでにスポットを当てたストーリー。オメダは実家の過保護な母(八千草薫)から自立しようと家出するが、逆に母親はカースケに家での手助けをするようお願いする。家出しながらぶらぶら入った赤ちょうちんで、なぜか座敷に一人で座ってたグズ六と出会い、その場はすぐに別れるが、やっぱりまたまた再会するのです。

というグズ六はのり子さんと1話目から結婚ネタでグズグズしてる。そーとー引っ張りますねえ(笑)結局のり子さん家の離れに3人で居候する。実家の怖い元教師の母親がやってきたり、就職も決まらずになんだかんだで話を引っ張ってる。

大学のクラブネタでは、マネージャーのヨーコをめぐる三角関係は初回から相変わらず。カースケのみ過去は小出しになってる。3話までは軽いジャブみたいな展開でした。後半を知っているからかな〜



posted by 映画のせかいマスター at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック