2012年07月19日

ボルサリーノ2 #1609

1974年 フランス・イタリア・西ドイツ 106分

おそらく前編の主要人物と思われる人の葬儀シーンからスタート。誰かに殺されたようだ。犯人と思われる奴を列車内で殺し、駅で待ってた犯人の兄に会う。これもまた前編の登場人物のようだ。どうやら全面戦争に突入するようだ。しかし先手を打たれたアラン・ドロン一派!完全に追い込まれてしまう。社会的にも失墜するが、そこから大逆襲が始まるのだー!

今回wowowの特集で見たアラン・ドロンシリーズ。そう言えばフランス映画はほとんど見たことがなかった。やっぱりグローバルなスターがいるとその国も恩恵を受けますね。日本だと黒澤明監督とかかな。フランス映画ならではのおしゃれな雰囲気も味わえたし、また時々チェックしようっと。



posted by 映画のせかいマスター at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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