2012年07月20日

ディボース・ショウ #1611

2003年 アメリカ 100分

金持ちと婚約し、その資産を奪いとろうとするセレブな女たちが、プールサイドで次の獲物の話をしながらアンチエイジングなネタに花を咲かせる。どんな明らかな浮気がバレようと、勝訴に持ち込む婚姻門の敏腕弁護士が、歯科医院でホワイトニングしながら、クライアントとの電話をしている。

こんな二人がビジネス上で出会って恋に落ちる。本当かな?どっちかは資産を奪いとろうとしてるんじゃなかろうか、と思わせつつ話が進んでいく。愛はあるのか無いのか、次の資産家との結婚を終え、接近する二人、真実の愛を知ったと思ったら・・・!?

すっかりコメディが板についたジョージ・クルーニーと、ひたすら美人なキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラストの二転三転の展開には笑えました。あの展開が最初からノンストップでやってたら、と思うのは贅沢でしょうか?

posted by 映画のせかいマスター at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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