2006年11月26日

火の記憶(松本清張TVドラマ)#685

1978年 NHK 70分

20年前の記憶を頼りに、両親の嫌な部分から目を離してはいけないと立ち上がるカップル。一通の手紙から、真実をつかむ。

福岡県の田舎町で見た火祭りの記憶、母のそばに寄り添っていたのは父ではなかった。記憶をたどると意外な結末が。。。

原作と違って、探偵役だった恋人の兄は出てこない。その分、みずからの過去を振り返る男と、過去を探すと同時に自分の未来を探していた女の旅にスポットが当たる。こっちのほうが映像的には確かにスムーズ。ラストまで綺麗にまとまっている。




posted by 映画のせかいマスター at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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