2006年11月27日

明日に向かって撃て #686

1969年 アメリカ 112分

19世紀末の西部史に名高い、二人組の強盗ブッチとサンダンスの逃避行を、哀愁とユーモアをこめて描く。列車強盗としてならしたブッチとサンダンス。かなり前に一度見たことがあって、「雨にぬれても」のシーンとラストシーン、画像が止まって音声が鳴り響く・・ってところしか覚えていなかった。レッドフォード、ニューマン、ロス、名優たちの共演を見ることができるのはチョー感動でした。ある映画評では「純然たる青春映画でありウェスタン」である、とありましたが、話的にはわたしにはそんなに響いてこなかったです。失礼!


posted by 映画のせかいマスター at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
この作品、企画段階ではマックィーンだったんですよね。彼がことわったので、ニューマンが新人のレッドフォードを使った。

マックィーンでみたい気もしますが、ニューマンとはあまりソリが合うとはいえないので・・・
後年、某映画で共演し、クレジットの順番など内容以外でも話題になりました。撮影中ほとんど口をきかなかったとも一説では耳にします。

レッドフォードでよかったのでしょう!

ではまた。
Posted by イエローストーン at 2006年11月29日 00:24
へぇ〜そうだったんですか。某映画とはタワーリング・・ですね。確かにポスターの名前とかも気を遣ってましたね。対照的といえばそうかも^^
レッドフォードは逆にこれでその後何十年もトップスターになるんで不思議ですね。
Posted by 映画のせかいマスター at 2006年11月29日 07:11
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