2012年08月03日

1900年 #1621

1976年 イタリア、フランス、西ドイツ 316分 ロバート・デ・ニーロ

 1900年に生まれた身分違いの二人の少年が、友情を育みながらその後の第一次世界大戦やファシズム、第二次世界大戦下の時代を過ごしていく。
 
 今だったら下の身分の方がデ・ニーロのイメージなんだけれども、この頃のデ・ニーロはスラっと二枚目で、大地主の子どもの方の役がよく似合っている。
 広大な農場、機械化による恩恵とその弊害、一度利益を手にしたものは代々受け継がれていく。相続で揉めて大人の嫌な面も見ながら少年は成長していく。時代の変化とともに少年たちの置かれた立場もそのまま過ぎていくわけではなくて・・・。

 5時間を超えるドラマ、途中ボカシ入りのHなシーンも満載であはったけど、世界史苦手なだけにさすがに疲れた!



posted by 映画のせかいマスター at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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