2012年08月24日

カサブランカ #1639

1942年 アメリカ 102分 アカデミー賞作品賞
昨日どこ行ってたの?そんな昔のことは忘れた。今晩どうするの?そんな未来のコトはわからない。
っていうセリフを思い出すくらい有名だった一作。劇中歌Time Goes By(時の過ぎゆくままに)も良かった。
第二次世界大戦のさなかに作られた映画でありつつ、第二次世界大戦でヨーロッパの人々がアメリカに逃げていくために立ち寄って混雑するカサブランカの街が舞台である。そこでハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンが再会してしまい、恋の炎が・・・燃え上がるようで燃え上がらなくて・・

警察署長との友情とか、ラストの別れとか・・渋い話だ。ボガードの熱いようで冷めてるような大人の対応が、いちいち洒落てて、何度でも見たくなる。冒頭のセリフは盛り上がるシーンで発せられたのかと思っていたけど、序盤のちょっとしたシーンでのこと、君の瞳に乾杯!なんてきざなセリフもありました。そもそもカサブランカってのが地名だってこと知らなかったー。語りだすといろいろ出てくるやはり名作は違いますね。




posted by 映画のせかいマスター at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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