2012年08月28日

バーバー吉野 #1642

2003年 日本 93分

 伝統で、天狗が男の子を攫うので、男の子はみんな同じ髪型にしなければならないという町に都会から転校生がやって来る。同じ髪型にするのを拒む転校生に周囲の目は冷たいが、Hな本をきっかけに仲良くなった5人組が、ある日決起する!

 さすがに髪型までは大げさだけど、多かれ少なかれこういう町ってたくさんあるよね。なんだかよくわからないけど、参加しなければならない行事とか。残したほうがいいものもあれば、なんでのこってるのかわかんあいものまで・・。

 子どもはある意味犠牲者だったりもするんだけど、そこに気づかせずにまとめていくってのも、それはそれで大事だと思う。って、何言ってるかわかんないですよね。人間みんな一緒じゃないけれど、みんな一緒の時期があるってのは大切なことなんじゃないかなーと思うのです。自分がそうなってたらどうかわかんないけどw

 小学生の時の淡い思い出とともに、楽しく見れました。

荻上直子監督作品。よく話題になってるけど、見るのは初めてでした。

posted by 映画のせかいマスター at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック