2012年09月05日

俺たちの旅 第31-33話 #1649

第31話 大嫌いがやってきました

檀ふみニ話連続で登場。レストランの支配人をすることになった玲子(檀ふみ)が、面接の手伝いでバイトを探すって言うんで上京。バイト代欲しさにカースケが助手で面接に立ち会う。美人の外人板前(下関弁笑う〜)に色目を使うのが気になり、大事な面接の書類を忘れてしまう。一方会社の電話番張り付きのオメダは電話のベル恐怖症に悩まされる。

後半はすっかり恋の話。大嫌いがスキになって、素直になれない優秀な女の子。一気にキャラ立ちしてます。面接の書類を夢の島でゴミの山から探し出し、心ときめき続くのだ。

第32話 愛するってどういうことですか

檀ふみ3話連続登場。恋の話は核心へと。レストランの支配人としてアメリカへ旅立つ前にカースケに会いたい玲子、そしてラジオ局の上司に結婚を切りだされたよーこ。2人に迫られるカースケだけど、恋愛も仕事と一緒で、どちらも好きとか言ってる。このカースケとよ〜この関係って心理学的にはどう分析されるんだろう?どっかにサイトないかな??

カースケは結婚を勧めるが、結局よーこはカースケへの思いを捨てきれず断り、玲子はアメリカへ旅立っていく。まじめに人を愛するってどういうことなのかと、オメダらと悩むカースケであった。

恋愛話はなかなか踏み切ったとこまで無かったけど、今回は初めてカースケが真剣に悩みます。久々登場のグズ六家で、悩むカースケをバックにピントは食べるワカメ、同情するグズ六をバックにピントは食べるワカメの構図が笑った。

第33話 妹の涙をある日見たのです

カースケの妹みゆきが再登場。どうやら高校の先生がきになるようだ。カースケは喫茶店でバイト。窓際の気になる女性(山口いづみ)にもらったライターを大事に持ち歩いていた。女性は彼氏にフラレ自殺してしまう。妹のことが気になるカースケはついつい帰りが遅くなったみゆきを殴ってしまう。

相手の高校の先生は、子持ちの30男にはみゆきは眩しすぎる、と至って真面目な返答で、みゆきの恋は終わる。自分のことはいい加減なのに、妹のことになるとやけに真剣になるカースケ、対称的にオメダの妹岡田奈々の天真爛漫さがドラマにイイ隠し味になってます。



posted by 映画のせかいマスター at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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